
赤間はやはりブライトリングブティックの風景が感動ポイント

会場内では初日の一番目に見たパネライの世界観が心に響いたようです!

高橋はジュネーブに降り立つ直前の景色が忘れられないとテンションが上がった瞬間を教えてくれました会場ではタグホイヤーのブースが圧巻でした

スイス研修を終えて – 赤間の感想
スイスでの「Watches & Wonders 2025」を終え、あとは飛行機に乗るだけ
率直な感想を一言で言うなら…
「とにかく圧倒されました!」
新作コレクションは圧巻
各ブランドの新作を実際に見て、触れて、話を聞けたのは、本当に貴重な経験でした。
カタログや写真では分からない、ケースの仕上げや文字盤の美しさ、装着感の違いをリアルに体感。
普段はブライトリングブティック勤務なので他のブランドをじっくり見る機会が少ないですが
自分なりにお客様に話せることが増えたので早く色々話したい
スイスの雰囲気と時計文化
街を歩けば、いたるところに時計の広告やブティックが。
やっぱりスイスは「時計の国」だと改めて実感しました。
現地の時計好きの方と話す機会もあり、「時計はただの道具ではなく、人生の一部」という考え方が根付いているのを肌で感じました。
スイス研修を終えて – 高橋の感想
ついに「Watches & Wonders 2025」が終わり、後は飛行機で寝るだけ(笑)
夢のような数日間でしたが、正直なところ…
めちゃくちゃ刺激的で、あっという間でした!
ブランドの想いを知る
高崎店では取り扱いの無いブランドの担当者と直接お話しできたことも、すごく勉強になりました。
「この時計はどんな人に向けて作られたのか?」
「デザインの背景にはどんなストーリーがあるのか?」
こうした話を聞くことで、時計がただのファッションアイテムではなく、
ひとつの「作品」であることを改めて実感しました。早くお客様にも伝えたい
スイスという国、時計という文化
そして、初海外の私、街を歩けば、至るところに時計の広告やショーウィンドウがあって、
「時計は生活の一部なんだな」と感じる場面がたくさん。
本当に来たんだと初日に街を歩いて自分の目で色々確かめられて感動でした。
最後に赤間は
日本に帰ってからは、新作の情報を整理しつつ、お客様にワクワクしてもらえるように伝えていきたいと思います!
たくさん歩いて、たくさん見て、たくさん学んだ数日間。
まずはしっかり休んで、次は店頭で皆様にお会いできるのを楽しみにしています!
最後に高橋は
今回学んだことをしっかり整理して、
お店に来てくださるお客様に、より分かりやすくお伝えできるようにしたいです。
「この時計、実際どうなんだろう?」と思っている方に、
私自身が感じた魅力をそのまま届けられたら嬉しい!
まずはしっかり休んで、また店頭で頑張ります!
スイスでの経験を、ぜひお店でお話しさせてくださいね♪
いいですね!
来た甲斐があったというものです。
私も久しぶりの出張は有意義なものでした。
最後の最後にとんでもない目に合いましたが
金原めちゃくちゃ頑張って二人を安心させてあげられましたが
色々なこと含めてとても楽しい出張となりました。
明日4時起きです。飛行機乗り遅れたら今度は自己責任ですからドキドキです
神戸に行けるんだとテンション上がったりそんな子達と来れたから最後まで楽しめました!
明日頑張ります!
ではおやすみなさい!日本は明け方ですね…
(´▽`*)
毎年スイスで開催される腕時計の見本市「Watches and Wonders」今年はHF-AGEとブライトリングブティック仙台から私を含めて3名が参加しています。金原も初のW&Wコロナ前は1992年から欠かすことなくスイスに出張させて頂いておりましたが、ここ数年は他のスタッフが元気に参加してました。もう私が行くことも無いと思っていましたが、今年は初めてのスイスと言う2名を引率して参加です。教えられることは全て教えて今後に大いに期待を!そんな気持ちです。でもどうせスイスにお仕事で行くなら復活してみる?「元祖 金原美智代 スイスレポート」できる限り皆様もスイスに来ているみたいに色々感じて頂けるよう更新していきますのでこまめにチェックをお願いします。

WATCHES&WONDERSとは
世界最大級の高級時計見本市で、スイス・ジュネーブで毎年開催されます。時計業界における最も権威のあるイベントの一つであり、世界中の高級時計ブランドが最新モデルや革新的な技術を発表する場となっています。もともとは「SIHH(Salon International de la Haute Horlogerie)」として開催されていましたが、2020年に名称を「WATCHES & WONDERS」に変更し、より幅広いブランドが参加するようになりました。
2025年は4月1日~4月7日まで開催